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ビタミンCの科学的研究が始まったのは20世紀に入ってから
意外と最近の出来事なんですね。

1919年イギリスのジャックセシルどらモンドが
オレンジから壊血病予防因子を特定しそれをビタミンCと名づけました 

ビタミンCの代表であるレモンのルーツですが
ヒマラヤ山麓原生の柑橘類とされています

インダス文明の遺跡からもレモンの形をとった首飾りが発見されるなど
古くからその効力は証明されていなかったが本能で
体に良いものだと認識されていたようです。

ヨーロッパでは古くから口臭予防や食中毒の解毒剤にも
つかわれた歴史があります。

日本へは明治6年に入ってきたようです。
アメリカはコロンブスが苗木を持ち込みサンキストの起源に
なったそうです。

レモンは1年をとおして温暖な気候でないと栽培できなく
日本では瀬戸内の暖かい海風を利用した地域に限定で
栽培されています